2017年06月04日
新規購入品のテストを兼ねて周南市の無料キャンプ場へ
先の立野キャンプから土日を1つ挟んだ今週。
梅雨入り前にもうちょっとキャンプに行っておきたいなと思い、いつもの周南市の
無料キャンプ場に向かいました。
ですが、ここは先にお知らせもしましたが、現在揚水ポンプが故障しており(7月に
修理予定だとか)、全く水が出ない=トイレが使えない状況。
まあ男一人なら何とかなるさ。
(翌朝、ちょっとした生理的な用事で5キロほど離れた公共トイレに車で行きましたが)
現地に着くと、キャンプ日和の終末にも関わらず誰もいない状況。
やはりトイレが使えないというのは、特にファミリー層にとっては致命的。
いつもなら、もうちょっとにぎわうはずのこの季節。
結局この日は自分と5人くらいの男ばかりのグループの2組の利用。
むむ、トイレが使えないっていうのも悪くないかも?
今回の幕は、ちょ~久しぶりのMSRの19ftパラウイングです。コーティング面に若干
しっとり感を感じるのが気になるところですが、その張り姿は

美しい!
のひと言。
有効面積が狭いということで、最近はあまり見かけなくなったウイングタープ
ですが、シンプルで優美な曲線は捨てがたいものがあります。
テントはメガライトにキャンコレのモノポールのインナーを流用しています。
1人で使うには無駄に広すぎる感が否めません。
食事の方はいつもの合言葉
「煮るだけ、焼くだけ、そのまま食べるだけ」
なので詳細はカット。

今回テストする新規購入品は、
コニファーコーン tab マルチに使える缶ストーブ
です。
大阪の田中文金属という会社がアウトドア用品にも進出して、そのブランドがコニファーコーン
というらしいです。
こちらが外箱。

made in Japan
ですぜ!
中味の缶ストーブはこれですね。

ブリキ感ありありなレトロっぽい感じ。
ちなみにこのレトロな感じが部屋のインテリアとしても使えます。

(自宅にて)
まずは、食材を焼き焼きするために木炭モード。
上の段に木炭を、下の段に小枝、松ぼっくり、新聞紙、固形着火剤などを入れて点火。
このあたりはチャコスタなど炭熾し器と同じ原理。

缶ストーブが二重構造になっているのがわかります。
炭は割と短時間で熾ってきます。
ダイソーの網を乗せて焼き焼きモードに突入。

メーカーHPなどではここで蓋というかゴトクをストーブの上にかぶせてから網を乗せていますが、
今回はそのまま網を乗せました。
こっちの方が遠赤外線で良く焼けそうな気がします。
絶好調の焼き焼き状態に突入。

しかし、絶好調ゆえに炭の持つ時間が短い!
今回は下の吸気口を開き放しにして適宜炭を足しましたが、吸気口を少し閉じれば炭は長持ちする
かもです。
大物のホッケも焼けました。

食事がすんで焚き火モードに突入。

結構よく燃えます。
1人ならこれで十分って感じです。
ってことで、この缶ストーブ。
結構使えそうな感じです。
ただ、一般的に入手できる薪では大きすぎるので、事前にカットしておくのが面倒です。
メーカーHPはこちら
梅雨入り前にもうちょっとキャンプに行っておきたいなと思い、いつもの周南市の
無料キャンプ場に向かいました。
ですが、ここは先にお知らせもしましたが、現在揚水ポンプが故障しており(7月に
修理予定だとか)、全く水が出ない=トイレが使えない状況。
まあ男一人なら何とかなるさ。
(翌朝、ちょっとした生理的な用事で5キロほど離れた公共トイレに車で行きましたが)
現地に着くと、キャンプ日和の終末にも関わらず誰もいない状況。
やはりトイレが使えないというのは、特にファミリー層にとっては致命的。
いつもなら、もうちょっとにぎわうはずのこの季節。
結局この日は自分と5人くらいの男ばかりのグループの2組の利用。
むむ、トイレが使えないっていうのも悪くないかも?
今回の幕は、ちょ~久しぶりのMSRの19ftパラウイングです。コーティング面に若干
しっとり感を感じるのが気になるところですが、その張り姿は
美しい!
のひと言。
有効面積が狭いということで、最近はあまり見かけなくなったウイングタープ
ですが、シンプルで優美な曲線は捨てがたいものがあります。
テントはメガライトにキャンコレのモノポールのインナーを流用しています。
1人で使うには無駄に広すぎる感が否めません。
食事の方はいつもの合言葉
「煮るだけ、焼くだけ、そのまま食べるだけ」
なので詳細はカット。
今回テストする新規購入品は、
コニファーコーン tab マルチに使える缶ストーブ
です。
大阪の田中文金属という会社がアウトドア用品にも進出して、そのブランドがコニファーコーン
というらしいです。
こちらが外箱。
made in Japan
ですぜ!
中味の缶ストーブはこれですね。
ブリキ感ありありなレトロっぽい感じ。
ちなみにこのレトロな感じが部屋のインテリアとしても使えます。
(自宅にて)
まずは、食材を焼き焼きするために木炭モード。
上の段に木炭を、下の段に小枝、松ぼっくり、新聞紙、固形着火剤などを入れて点火。
このあたりはチャコスタなど炭熾し器と同じ原理。
缶ストーブが二重構造になっているのがわかります。
炭は割と短時間で熾ってきます。
ダイソーの網を乗せて焼き焼きモードに突入。
メーカーHPなどではここで蓋というかゴトクをストーブの上にかぶせてから網を乗せていますが、
今回はそのまま網を乗せました。
こっちの方が遠赤外線で良く焼けそうな気がします。
絶好調の焼き焼き状態に突入。
しかし、絶好調ゆえに炭の持つ時間が短い!
今回は下の吸気口を開き放しにして適宜炭を足しましたが、吸気口を少し閉じれば炭は長持ちする
かもです。
大物のホッケも焼けました。
食事がすんで焚き火モードに突入。
結構よく燃えます。
1人ならこれで十分って感じです。
ってことで、この缶ストーブ。
結構使えそうな感じです。
ただ、一般的に入手できる薪では大きすぎるので、事前にカットしておくのが面倒です。
メーカーHPはこちら
Posted by あいあん at 22:18│Comments(0)
│キャンプレポート