県央の森キャンプ&登山(10/14,15)

あいあん

2012年10月15日 22:47

今回の土日も特に用事は無し。
先の英彦山登山が車中泊だったので今度はキャンプを絡めた登山がしたいなあと思い、山口県内のキャンプ場と山を物色していました。

が、土曜日の朝になって古くからお付き合いのある東広島のSさんがホームキャンプ場である県央の森でキャンプをするという情報をゲット。

県央の森ならば近くにある鷹ノ巣山やカンノキ山の登山と組合わせることもできるので、今回は県央の森キャンプ&登山に決定。

自宅を11時前に出発し、途中食料などを買って、山陽道を東へ。
志和ICで高速を降り、県道33号を東へ向かいます。
途中の峠道は一部狭い区間がありますが、以前に比べればかなり良くなっています。

県道340に入ると目的地県央の森まであとわずか...のはずでしたが、あれれ?

以前来た時と大きく道が変わっています。
車載ナビに無い道もできているし、「何じゃこりゃ?」状態です。

が、何時の間にやら走っていた国道375から、「たぶんこっちの方向!」って感じで脇道へ突入し、道なりに走っていると、前方に見覚えのある道が。

「おぉ!あの道じゃ~」と突き進むと、その道と合流する直前で目の前をSさんの車が横切って行きました。

「ヤレヤレ、これで安心」と思い、Sさんの後について行きます。
まあ、そっから先はほとんど一本道なんで、特に迷うことは無いんですが。

さて、県央の森に着いて、サイトの利用状況を確認。

数年前までは、利用者はかなり少なく、いつも貸切に近い状態だったのですが、最近はナチュブロでも盛んにレポがアップされたりしてメジャーな人気キャンプ場になっています。

なので、良いサイトが確保できるか心配したのですが、サイト利用者は数組で日帰り利用が大半の感じです。

ちなみに一番下の広場サイトにタープを張っているファミリーにSさんが声をかけたところ、あと1時間くらいで帰るとのこと。

と、ここでSさんから提案です。
「ここで待ってても退屈だから鷹ノ巣山に登ろう。2時間かからず降りてこれるよ」

むむ、鷹ノ巣山は明日カンノキ山とセットで登るつもりだったんですが、まあ鷹ノ巣山単発でもいいかな。

などと考えていると、さらにSさんから
「明日は白木山に登りましょう」
と魅力的な提案が。

白木山と言えば広島市近郊で屈指の人気の山で、かねてから登りたいと思っていたところです。

ということで、計画変更。
そんじゃあ鷹ノ巣山へGO!

登山口はキャンプ場からアクセス道をちょいと戻った所にあります。


とっつきは林道ですがしばらく行くと登山道が分岐。


山口県で見慣れた味気ない檜林の中を行きます。


同じ針葉樹林なんですが、先週の英彦山の林は何かしら幽玄としたものを感じたのに対し中国地方の低山のそれは全く味気がありません。

頂上近くになってようやく広葉樹林が現れてきました。


と、思ったらもう頂上に。

キャンプ場からわずか45分でした。

鷹ノ巣山頂上には展望台があり、東の一部を除く300度くらいの展望があります。

(Click!)


頂上には10分ばかり居て、下山開始。
30分ちょいで降りてきました。


キャンプ場に戻ってみると、広場サイトのファミリーは帰った後でしたので、テントの設営開始。

Sさんはオリガミ+ペンタイーズ、あいあんは無難なアーデインDXです。
雨は降らないだろうとタープはなしで、夜露避けにちょこっとタープを斜め張りして荷物置き場を作ったのみです。

今回のメインランタンはコールマン242C。

少人数のサイトを照らすには十分です。

食事は相変わらず「そのまま食べる」「煮るだけ」「焼くだけ」です。


Sさん宅謹製の栗ごはんもおいしくいただきました。

先週、英彦山の別所駐車場で思った「焚火がしたい」がかないました。

が。年寄りは寝るのが早いです。
22時頃には二人とも就寝。

翌朝は6時過ぎに起床。
爽やかな秋の空が広がっています。

昨日の残りのもつ鍋(これも煮るだけ)を食べて、白木山に出発。


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