PRIMUS Eta Solo
オークションで安かった(&即決)ので思わず落札してしまいました。
実は6年ほど前にも国内に出回り始めた(モンベル扱いになる前の)ジェットボイルを買ったことがあります(珍しモノ好きなんで)。
値段は1万数千円。
でも何回か使ってみて「こりゃ、単なる高速湯沸かし器だわい。それにしては値段が高過ぎ!」と思って、早々にオークションで売却したことがあります。
当時はオーキャンプしか頭になかったので、お湯を沸かすことしか能が無いバーナーには価値を見いだせなかったんですよ。
でも、山をやるようになると高速湯沸かし器にも使い道はあるような気がしてきたこの頃。
ジェットボイルと同じコンセプトの製品がPRIMUSから出ているのを発見。
オークションでなんと送料込みで6500円弱。
以前のジェットボイルの半額で、ストーブ単体製品とほとんど変わらなかったりします。
届いた箱の中身はこれ。
ストーブ本体、ポット、スタビライザー、ゴトク、ハンギングキット
(あと、ポットの中に通常のストーブとして使う時にセットする遮熱板が入っているのを出し忘れてます)
ストーブとポット(下部)
熱の伝導効率を高めるためのフィンが付いてます。
早速、組み立て。
ポットとストーブの取り付け・取り外しはストーブの周辺にあるプラスチックの2か所にあるボタンを同時に押し込んで行います。
このあたりはジェットボイルより簡単です。
通常のストーブとして使う時はゴトク(3本)と遮熱板を取り付けます。
これはちょっとメンドくさい。
ハンギングキット装着。
TVの山番組なんかを見ていると、雪山とかでテントの内部にこの手のストーブが吊るされたりしているシーンがありますが、普通はあんまり使わないような気が...
重量は、本体と付属パーツ全てで約460g、本体とスタビライザーのみで約400g。
たぶんジェットボイルよりは軽いと思います。
あ、それから肝心のお湯沸し性能ですが、時計できっちり計ってはいませんが当然というか、早いですねやっぱり。
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